私の生活とスカイプ仲間
自分の時間を大切にしていたくて、
それでサークルなどには入らずにいました。
だけど
そのせいか友達もあまり作れず、
本当につまらないキャンパスライフとなりました。
入学から数年が過ぎ、
今さらサークルに入るのもなんだかなあ・・・。
部活ではなくサークルだから気兼ねはいりません。いらないはずなんだけど、こちらが気を使ってしまうのです。新入生とか後輩もいるなか、そこに入ったとして、みんなに気を使わせちゃうんじゃないか?ってさ。そう考えているうちにますます時間は経過していきます。気付けば就職活動をする時期になっていて、もうサークルとか考える時期ではなくなっていました。
もっと積極的になっていれば良かったなあ。
サークルに入って女友達とか恋人を作りたかったなあ。
そんな後悔の念を抱いてしまいます。
だけど
そんな寂しい気分を一掃してくれたものがありました。
それは
スカイプでした。
とりあえず話し相手が欲しくてインストールしたのが始まりでした。使い方が分からなくて1ヶ月くらいは放置していたのですが、ちょっと暇になったときがあって、そのときに使い方を学習してみました。そして通話に必要とされるマイクホンを購入しました。千円もしない安いやつです。でもちょっとした遊びのノリで始めただけなのでオッケーでした。いろんな人と通話できたりすることは刺激的でした。そして念願だった女子大生との通話も果たせました。
女子大生と趣味のことに話したり、私生活のことについて話したり、政治経済のことについて話したりします。よく会話が合う子なので話していて楽しいです。
私の青春はこれからです。
もっとたくさんのスカイプ仲間が欲しいです。
スカイプ仲間は静かな女の子
女性とはお喋りなものですが、
その誰しもがそのような性分とも限りません。
なかには物静かな子もいるし、周りに溶け込めない子もいます。そういう子はいつしか孤立しちゃうわけですが、それを彼女自身が求めていたわけではありません。彼女だってきっとみんなと仲良くしたかったはずです。だけどやりかたが分からないんでしょうね。
実はそれ、
私のスカイプ仲間の女子大生のことなんです。
私たちと話すときもちょっと静かな感じです。ギャーギャーと騒いでワイワイするようなタイプではありません。周りから見てみると若干辛気臭く感じるかもしれません。だから何を考えているのか分からなかったです。ちょっと怖く感じることもありました。だけど彼女も熱いものを持っていたりするのです。「こうしたい」とか「ああしたい」とか強い意志を持っています。私はそんな彼女の一面に気付きました。
ただの暗い子じゃなかったんですよね。ただ彼女には彼女なりのペースというものがあったんです。時間の経過と共に、彼女の言葉数も増えるようになったように思います。最近では紅茶にハマっているそうです。ダージリンとか色々と種類がありますよね。あれについて研究しているらしいです。紅茶の資格というのもあるらしくて、それを取ろうと勉強しているみたいです。だから私はそんな彼女を応援しています。そして私も彼女と仲良くなりたくて、それで紅茶について調べだしました。どうしてそこまでするのかって?それは彼女が可愛いからですよ。ちょっと取っ付きにくいんだけどタイプなんですよね。

